第17回 卒園式   2008.3.23


 年長さん、卒園おめでとう。
 今年も3人の年長さんがむぎの子を卒園しました。大勢の人に見守られながら、
 自信と誇りに満ちた元気いっぱいの卒園式でした。


     
  この1年の年長さんの作品です。     いろいろありました!

    
 一人ひとりの卒園アルバム。       1年のむぎの子のあしあとです。
 各世帯からのメッセージ入り。


    
  みんなでうたをうたいました。      リズム開始。


    
  みんなのびのびしてました。      小さい子もがんばっていました。

    
 みていても楽しいリズムでした。     ここから年長リズム。

   
  ホールいっぱい動きました。     手のひらよりも大きいコマもまわしました。

     
  短期間に上達した竹馬も披露。 ホールを一周しました。 手作り竹馬です。

    
 リズムのしめは竹踊り。        3人の呼吸もぴったりでした。難易度高いです。


     
 リズムの後、卒園証書授与。       卒園証書を高らかに上げて。


   
 お父さん、お母さんの前を通ります。感涙。

   
 卒園のうたをみんなでうたいました。
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」 「すてきな友だち」


 
 記念撮影。 このあと、懇親会へとうつりました。

 今日の主役は年長さんです。
 年長さんはこの1年、朝のぞうきんがけ、おやつ当番などの日課をこなしながら、
 縫物、縄あみ、乗馬、お面作り、こままわし、竹馬、卒園旅行などいろいろなものに挑戦してきました。

 ほとんどはじめてのものばかり。当然、最初からできるものはありません。それを途中で、
 くじけそうになりながらも、仲間や担任に励まされながら、やりとげてきました。

 その集大成が今日の卒園式です。

 むぎの子のこうした活動でつちかわれるのは生きることへの意欲であり、自分に対する自信、仲間への信頼です。
 
 むぎの子では漢字一つ、ひらがなひとつ教えることはありませんが、
 ふいても消えない意欲の炎を子どもたちの内に秘めさせてくれます。

 年長さんがあきらめずにやりとげたことを小さい子たちはみていて、
 ああなりたいと年長さんにあこがれます。意欲の炎は受け継がれていきます。

 来年はどんな年長さんが誕生するのか、いまから楽しみです。

 

   
   今年の卒園文集です。各世帯の今年1年を振り返っての出来事や
   保育士からのメッセージなど、個性たっぷりの読んで楽しい文集です。
   文集も、アルバム、1年のあしあとも保護者の手作りです。おつかれさまでした。




 
































































































































































































































































































































































































































































































































SEO 英会話 フラワーギフト 無料レンタルサーバー ブログ SEO