住む・食べる・使うを考える講演会
      
                         化学物質敏感症ってなに?    


          最近、よく耳にする化学物質敏感症やシックハウス症候群。私達の日常生活の中であふれている
        化学物質。建物の建材に使われているホルムアルデヒドだけでなく、食器、洗剤、化学繊維など、
        こんなところにも!こんなことで!と実際、過敏症の方のお話を聞くと、他人事ではなく私達の生活が
        危険にさらされているかがわかります。この機会に化学物質敏感症とは何か、人に優しい環境とは何か
        考えてみませんか。



         終了しました!

          期日 2006年2月26日(日) 午前10時
       場所 むぎの子共同保育園
       参加費 300円
       講師  新川美千代

       講演中、託児できます。 1人500円(要予約 保育園に申し込んでください。)
   
       問い合わせ  むぎの子共同保育園 電話 098-945-8192

      
 

 当日の様子です


     
                  講師の新川さんのお話に聞き入る参加者のみなさん。





 普段我々が使っている身近なプラスチック製の道具類も敏感症に人にとって症状を悪化させる原因になります。
 プラスチック製が多いしゃもじも木製のニスが落ちた使い古されたものを使用しているそうです。
 意外なところでは法事などの線香も影響を与えるものの一つ。

 また、携帯電話の中継局の電磁波も敏感に感じるそうです。
 同じように化学物質や電磁波にさらされている大多数の人は症状が出るまでは
 何も感じません。逆に言えば、敏感症の人は有害なものを生活から排除していくことで
 健康を守りますが、我々は鈍感な分、将来の健康を損ねる生活をしているかもしれません。

 新川さんの場合、専門病院での治療に加え、転地療法、生活で使用するモノの点検、 
 生活の中で関わる場所の点検を行ったそうです。
 病気が余り知られていない分、周りの人から理解が得られず苦労されたこともあったそうです。

 食の安全、生活の安全について考える一日となりました。

 
     
    
       













































































































































































































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